4割近くが所得控除の申請経験なし「フリーランスの税金」調査で判明

「フリーランスの税金」についての調査結果

アン・コンサルティング株式会社は、2022年3月2日、「フリーランスの税金」についての調査結果を発表しました。同調査の調査期間は2022年2月10日から2月16日で、インターネット調査により実施されました。

調査対象となったのは、フリーランスとして働いている男女で(年齢は20歳から29歳)、本業・副業を問いません。有効回答数は300でした。

確定申告の準備のタイミングは、日常的に行っている人、書類がたまったら行っている人、確定申告直前に行っている人が、おおよそ3分の1に分かれる結果となりました。なお、書類の管理は、ファイルでまとめて管理している人が62.0%で最多でした。

所得控除申請が節税のポイント

会計管理システムを利用している人は、32.0%です。全体の半数を超える人が、会計管理が面倒だと考えていることも判明し、38.0%の人が、所得控除を申請した経験がないことが分かっています。

アン・コンサルティング株式会社は、

控除対象をしっかり認識し、申請していく事が、フリーランスの節税対策のポイントだと分かりました。(PR TIMESより)

とコメントしています。

また、インボイス制度を知っている人は、26.3%という結果でした。インボイス制度施行に際し、節税対策をしようと思っている人は、およそ3割に留まります。

(画像はPR TIMESより)

▼外部リンク

アン・コンサルティング株式会社 プレスリリース
https://www.anconsulting.jp/posts/news-11

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