「フリーランスを活用したい」中途・新卒に続く第3位

中小企業のフリーランス活用を調査

総合人材サービスのパーソルグループパーソルテクノロジースタッフ株式会社は、中小企業のフリーランス活用を調査し、2月21日に結果を発表しました。

IT人材不足を補うためにこれから活用したい手段を聞きました。
すると第1位「中途採用」(73.7%)、第2位「新卒採用」(49.0%)、第3位「フリーランス」(28.0%)という結果に。

「優秀な人材に参画してもらえそう」6割以上

フリーランスを選んだ理由について質問したところ、「優秀な人材に参画してもらえそう」(66.7%)、「一定期間のみ参画できる人材が必要」(56.0%)、「発注後すぐに稼働できるから」(45.2%)などが挙がりました。

「フリーランス活用に満足」7割以上

フリーランスを活用した際の満足度について、15.9%が「とても満足」、58.0%が「満足」と回答しています。

続いて、フリーランスを活用した際の良い影響について、「全体のコスト削減に貢献した」(39.8%)、「全体の生産性向上に貢献した」(38.6%)、「売上・業績UPに貢献した」(31.8%)がトップ3に。

「フリーランス活用時に苦労した点があった」6割以上

「フリーランス活用時に苦労した点があった」と答えた人は65.9%でした。

フリーランス活用時に苦労した点について、第1位「発注したフリーランスがスキル不足だった」(29.5%)、第2位「納品物や納期など約束通りに納品されなかった」(27.3%)、第3位「発注コストが高かった」(26.1%)という結果になりました。

(画像はプレスリリースより)
(出展:パーソルテクノロジースタッフ「中小企業におけるIT系フリーランス活用調査」)

▼外部リンク

パーソルグループパーソルテクノロジースタッフ株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000613.000016451.html

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