副業の月収が20万円以上の人は3割強

副業・複業の実態調査

株式会社GIGは、「副業・複業の実態調査」を行い、6月15日に発表しました。

まず副業による現在の月収について尋ねると、「5万円未満」が23%、「5~10万円未満」が14%、「10~20万円未満」が26%、「20~30万円未満」が14%、「30~40万円未満」が9%、「40万円以上」が15%でした。約3割が月収20万円以上ということになります。

副業の月収が20万円以上と答えたユーザーに、現在行っている副業の種類を聞きました。すると「スポット契約」が7%、「スポット契約以外も含む」が90%という結果に。

スポット契約というのは1回のみのいわゆる単発ワークです。20万円以上稼ぐ人はスポット契約だけでなく、月契約やプロジェクト契約の仕事も行っていることがわかりました。

週10時間以上副業に割く

副業に割く時間数(週平均)について、「5時間未満」が23%、「5~10時間未満」が25%、「10~15時間未満」が20%、「15~20時間未満」が12%、「20~25時間未満」が8%、「25時間以上」が13%でした。週10時間以上副業に割くという人は半数以上という結果になりました。

本業を含め何社と働いていますかという問いには、63%が「2社以下」、29%が「3社」、2%が「4社」、4%が「5社」と答えました。3割を超える人が3社以上で働いているようです。

また「副業先で働くうちに、その企業を転職候補先検討に含めたことがある」という人は29%でした。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社GIG プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000042378.html

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