コロナ禍で重視することが変わった人は多数 ラーニングエージェンシー調べ

働くうえで重視することは何か

株式会社ラーニングエージェンシー(以下、ラーニングエージェンシー)は、11月15日、ビジネスパーソン5,995人を対象として「ビジネスパーソンのキャリアや学びに関する意識調査」を2021年8月23日~10月15日に実施した結果を発表しました。

重視するようになったのは「リモートワークの可否」

【ラーニングエージェンシー「コロナ禍による働くうえで重視することの変化とキャリアに関する行動・意向」の調査】によると、コロナ禍で「働くうえで重視することが変化した」ビジネスパーソンは67.1%。

そこで、コロナ禍前に何を重視していたか尋ねたところ、最も重視していたものは「収入」で49.1%と最多に。一方、コロナ禍において重視しているものは「リモートワークの可否」が45.5%で最も多い結果となりました。

コロナ禍前とコロナ禍の比較では「リモートワークの可否」が7.0%から45.5%と38.5ポイントの大幅増加となり、「休日数や残業時間」は38.2%から24.2%の14.0ポイント減と大幅減少に。

これらについて年代による傾向の有無を調べたところ、年代が上がるにつれコロナ禍前後の変動が少ない傾向であることが判明しました。

コロナ禍でキャリアに関して新しく「特に行ったことはない」人は64.1%

コロナ禍によって働くうえで重視することが大きく変化するなか、自分自身のキャリアについて新しく始めたことを尋ねたところ「特に行ったことはない」が64.1%、「キャリアプランの見直し」を始めた人が24.5%。「副業」を始めた人はわずか4.1%のみでした。

今後のキャリアの意向については「さらにキャリアアップを目指したい」人が27.6%。コロナ禍において何かを始めた人は「さらにキャリアアップを目指したい」が36.2%といずれも最多となりました。

コロナ禍において何かを始めた人のうち「キャリアプランの見直し」「転職活動」を選択した人に着目。両方始めた人は「全く違う仕事にチャレンジしたい」が19.4%と比較的高い割合を示していることが今回の調査でわかりました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ラーニングエージェンシー プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000005749.html

株式会社ラーニングエージェンシー ホームページ
https://www.learningagency.co.jp/

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