社外エンジニアに求める能力は「コンサルティング能力」が第1位

社外エンジニア採用担当者に聞く

アデコグループのグループ会社である株式会社VSNは、社外エンジニア(フリーランス、派遣社員)の採用担当者900名に対し、社外エンジニアに求める能力や期待値に関する調査を実施、10月7日に結果を発表しました。

人財不足解消のため

「社外エンジニアを採用する目的」を聞いたところ、第1位「人財不足解消のため」(53.7%)、第2位「必要な人財を必要なタイミングで活用できるため」(45.3%)、第3位「正社員として採用が難しい高い技術力をもった人財を採用できるため」(34.6%)という結果に。

また「社外エンジニアを採用して生まれた良い影響」に関して「自社にないノウハウやスキルを得られた」(44.7%)、「社外エンジニアの刺激により、メンバーの人財育成につながった」(36.3%)、「新しい発想が生まれるようになった」(35.4%)などの回答が挙がりました。

コロナ前後問わず「コンサルティング能力」

「コロナ前後で社外エンジニアに求める能力」について変移があったかを調査しました。するとコロナの前後を問わず最多となったのは「自ら課題を見つけ解決策を提案できる『コンサルティング能力』」(コロナ前33.7%、コロナ後32.4%)でした。

以下、「プロジェクト全体の進捗を統括する『プロジェクトマネジメント力』」(コロナ前17.1%、コロナ後18.6%)、「チームやメンバーの力を引き出す『人財育成、マネジメント力』」(コロナ前13.3%、コロナ後15.8%)と続きます。

副業・副業しているエンジニアを採用したい

「今後も社外エンジニアを採用したい」と回答した担当者は89.7%。

「副業・複業しているエンジニアの採用」については、「採用したい」が44.1%、「どちらかというと採用したい」が30.3%。担当者の4人に3人が採用に前向きということがわかりました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アデコ株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000691.000001264.html

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