認知度に課題「インフラエンジニア」に関する認知度調査』実施

「インフラエンジニア」に関する認知度調査』を実施

株式会社ブレイバンステクノロジーズは、『「インフラエンジニア」に関する認知度調査』を実施し、その調査結果を公表しました。2021年12月13日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。

調査期間は2021年10月27日から2021年10月29日で、インターネット調査により実施されました。有効回答数は101で、回答の条件となっているのは、現在、四年制大学に通学していること、志望職種がITエンジニア(新卒)であること、東京在住であることの3点です。

同調査によると、Webエンジニア(開発エンジニア)を希望する学生が46.5%で最多であることが判明しました。一方、「制御・組み込みエンジニア(開発エンジニア)」を希望する学生は17.8%でした。

開発エンジニア職希望の理由はインフラを支えること

「サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・セキュリティエンジニア・データベースエンジニア」を希望する理由を問うと、最も多い回答が「人の生活になくてはならないインフラだから」(55.6%)という内容でした。また、開発エンジニア職を希望する学生のうち、24.6%がインフラエンジニアの仕事内容を全く知らないと回答しました。

ITに関する既習内容としては、35.6%が「html」、「Java」は29.7%という回答でした。ITパスポートや基本情報技術者試験の勉強をしている人もいるようです。そのほか、自由記述の回答では、CGや人工知能を勉強したという回答もありました。なお、「勉強していない」と回答したのは30.7%でした。

同社は、

社会になくてはならないインフラを支えるエンジニアを発掘し、育成するためには、まず認知度を上げることが必要だと言えるでしょう。(PR TIMESより)

と結論づけています。

(画像はPR TIMESより)

▼外部リンク

株式会社ブレイバンステクノロジーズ プレスリリース
https://prtimes.jp/

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