役職上位者ほど副業していることが判明

事業開発領域に特化した副業人材のレンタルサービスを手掛けるtalental株式会社は、2025年3月11日~3月15日の期間において、年収600万円以上のミドル・ハイクラス人材を対象に、副業に関する意識や実態について調査を実施した。

以下、プレスリリースより引用。

なお、今回のすべての調査結果はtalental株式会社のHPにて閲覧可能です。
ミドル・ハイクラス人材の副業に関する意識・実態調査(talental株式会社)

実施の趣旨

2018年、政府が働き方改革の一環として副業を推進しはじめたこの年は、「副業元年」とも呼ばれています。さらに、コロナ禍によるリモートワークの普及は、新たなワークスタイルが生まれる契機となりました。

それから7年が経った2025年現在、ビジネスパーソンの副業に対する意識や実態はどのように変化しているのでしょうか。talental株式会社では、年収600万円以上のミドル・ハイクラス人材を対象に、副業に関する意識や実態について調査を実施しました。

【調査概要】
調査名:ミドル・ハイクラス人材の副業に関する意識・実態調査

調査の骨子:ミドル・ハイクラス人材の副業への関心・興味の度合いを調査する、副業経験とその実態について調査する
調査対象(スクリーニング調査):20歳~59歳のビジネスパーソン(経営者・役員・会社員)4,400名
調査対象(本調査):スクリーニング調査にて「年収600万円以上」かつ「現在(直近1年以内)、副業をしている」と回答した方218名
調査時期(スクリーニング調査):2025年3月11日~2025年3月13日
調査時期(本調査):2025年3月14日~2025年3月15日
調査方法:いずれもインターネットによる調査
調査主体:talental株式会社

調査結果(エグゼクティブ・サマリー)

本調査のエグゼクティブ・サマリーは以下の通りです。

調査結果詳細

●ミドル・ハイクラス人材の副業意向は53.7%、直近1年の副業実施経験は22.8%

ミドル・ハイクラス人材(年収600万円以上のビジネスパーソン)に対して副業への興味・関心について聞いたところ、「非常に関心がある」「ある程度関心がある」の合計は53.7%となり、半数以上が副業意向ありという結果になりました。また、直近1年以内の副業経験について聞いたところ、22.8%が「副業をしている」と回答しました。「現在はしていない」という人も含めた数字としては36.3%となり、4割弱が副業経験がある状況です。

なお、今回の調査における「副業」には株式投資や不動産投資も含んでおります。

また、興味深い点として、役職上位者ほど副業を実施している割合が高いという結果が出ております。

副業の目的は「収入増」がトップ、次いで「スキル・キャリアUP」

本調査では、スクリーニング調査で抽出した年収600万円以上のビジネスパーソン、かつ直近1年以内に副業を実施していると回答した218名を対象に、副業の目的や実態について調査しました。副業の主たる目的としては、「収入増」がトップという結果となり、次に「スキル・キャリアUP」に該当する回答が2位・3位となっております。

また、本業との類似性について聞いたところ、8割超が本業と業種もしくは職種のいずれが類似しているという結果になりました。

●副業収入は月5万円~20万円、稼働時間は月20時間以上30時間未満がボリュームゾーン

続いて、副業による収入と稼働時間について聞いたところ、収入のボリュームゾーンは月5万円~20万円、稼働時間のボリュームゾーンは月20時間以上30時間未満となっています。

●副業選びにおいて重視する3つのポイント

最後に、副業選びにおいてどのような点を重視するかについて見てみましょう。もっとも高いのが「自由な勤務時間・柔軟な働き方ができること」、2番目として「高い報酬・時給であること」、次いで「自身の興味や専門スキルを活かせる内容であること」となりました。

出所:talental株式会社「ミドル・ハイクラス人材の副業に関する意識・実態調査」

◆talental(タレンタル)株式会社
所在地:150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
事業内容:即戦力人材のレンタルサービス「talental」の運営
設立:2024年9月6日
代表者:代表取締役社長 武田 直人
資本金:300万円
HP:https://talental.jp/

転載元:PR TIMES(talental株式会社・プレスリリース)

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