20代の4人に1人が副業を経験 1位は「サービス・接遇」

株式会社学情は20代の仕事観や働く意識をひも解くために、「副業経験」についてアンケート調査を実施した。

以下、プレスリリースより引用。

副業・兼業の経験について、「現在副業をしている」と回答した20代は10.8%でした。「過去に副業をしたことがある」を合わせると、4人に1人が副業・兼業を経験していることが明らかになりました。副業で経験した仕事は、「サービス・接遇(接客販売)」が最多。次いで、「ライティング・記事作成」、「データ入力などの簡易作業」が続きました。「記事作成の仕事を単発で受けている」「定時後に2時間程度、フードデリバリーの配達員をしている」などの声が寄せられています。一方、副業をしていない理由は、「副業の始め方が分からない」が最多となりました。

【TOPICS】

  • (1)20代の4人に1人が、「副業・兼業」を経験
  • (2)副業で経験した仕事は「サービス・接遇」が最多。次いで「ライティング・記事作成」
  • (3)現在副業をしていない理由は「副業の始め方が分からない」が最多

【調査の背景】
終身雇用が当たり前でなくなり、「ポータブルスキルの獲得」や「手に職を付けること」への関心が高まっています。リモートワークなど多様な働き方が浸透し、「自由に使える時間」が増加していることも相まって、「副業・兼業」への関心が高まっています。20代の「副業・兼業」経験についてアンケートを実施しました。

(1)20代の4人に1人が、「副業・兼業」を経験

副業・兼業の経験について、「現在副業をしている」と回答した20代は10.8%でした。「過去に副業をしたことがある」14.1%を合わせると、4人に1人が副業・兼業を経験していることが分かります。

(2)副業で経験した仕事は「サービス・接遇」が最多。次いで「ライティング・記事作成」

副業で経験した仕事は、「サービス・接遇(接客販売)」が38.8%で最多。次いで、「ライティング・記事作成」17.9%、「データ入力などの簡易作業」14.9%、「SNS運用」10.4%が続きました。「記事作成の仕事を単発で受けている」「画像を作成し、SNSに投稿する仕事をしている」「定時後に2時間程度、フードデリバリーの配達員をしている」などの声が寄せられました。

(3)現在副業をしていない理由は「副業の始め方が分からない」が最多

現在副業をしていない20代に、副業をしていない理由を聞いたところ、「副業の始め方が分からない」の回答が41.7%で最多となりました。「勤務先で認められていない」37.9%を除くと、次いで回答を集めたのは、「確定申告などが難しそう」35.0%、「時間を確保できない」34.2%、「どのような副業があるか分からない」30.8%が続きました。

■調査概要
・調査期間:2023年11月1日~2023年11月12日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:20代社会人

(20代専門転職サイト「Re就活」/Webメディア「20代の働き方研究所」のサイト来訪者)
・有効回答数:269名
・調査方法:インターネットでのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合あります。

転載元:PR TIMES(株式会社学情・プレスリリース)

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