20代後半からの転職はキャリアアップが優先

株式会社学情は、20代後半~30代の仕事観や働く意識をひも解くためにアンケート調査を実施。今回は「転職で実現したいこと」に関して調査。

以下、プレスリリースより引用。

転職において、20代後半~30代は「キャリアアップ」の希望者がやや多い傾向であることがわかりました。また、「キャリアアップ」を通じて実現したいことは、「給与・年収アップ」の回答が最多。次いで、「経験・スキルをもっと磨きたい」、「より高いポジションに就きたい」が続きました。一方、「キャリアチェンジ」を通じて実現したいことは、「興味を持っていた仕事に挑戦したい」が最も多くの回答を集めました。「専門知識やスキルを身に付けたい」と「給与・年収を上げたい」がいずれも58.6%で、同率2位となっています。

【TOPICS】
(1)20代後半~30代は転職において「キャリアアップ」の希望者がやや多い傾向
(2)キャリアアップで実現したいことは、「給与・年収アップ」が最多
(3)キャリアチェンジで実現したいことは、「興味のある仕事への挑戦」が最多

【調査の背景】
終身雇用が当たり前ではなくなりつつある今、働き手による主体的なキャリア形成への関心が高まり、転職を通じてキャリアを形成したいと考える人も増加傾向です。転職への関心が高まるなか、20代後半~30代が転職を通じて実現したいことについてアンケートを実施しました。

(1)20代後半~30代は転職において「キャリアアップ」の希望者がやや多い傾向

転職において、20代後半~30代は「キャリアアップ」の希望者がやや多い傾向であることがわかりました。「キャリアアップ」希望者は「43.5%」に対し、「キャリアチェンジ」希望者は「41.8%」でした。

(2)キャリアアップで実現したいことは、「給与・年収アップ」が最多

キャリアアップを通じて実現したいことは「給与・年収をアップさせたい」が70.9%で最多。次いで、「経験・スキルをもっと磨きたい」44.7%、「より高いポジションに就きたい」38.8%が続きました。

(3)キャリアチェンジで実現したいことは、「興味のある仕事への挑戦」が最多

経験業種・職種と異なる仕事に挑戦する「キャリアチェンジ」を通じて実現したいことは、「興味を持っていた仕事に挑戦したい」が61.6%で最多。「専門知識やスキルを身に付けたい」と「給与・年収を上げたい」がいずれも58.6%で、同率2位となりました。

【調査概要】
・調査期間:2025年1月27日~2025年2月16日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象: 20代後半~30代社会人(30代向け転職サービス「Re就活30」のサイト来訪者)
・有効回答数:245件
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。

◆株式会社学情
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp/

転載元:PR TIMES(株式会社学情・プレスリリース)

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