管理部門の副業最新実態調査2021

副業を認めていない企業が半数以上

株式会社MS-Japanは、同社が手掛けるビジネスメディア『Manegy(マネジー)』において、管理部門の副業実態について調査し、6月9日に結果を発表しました。

副業を認められているかについて聞いたところ、「認められている」が35%、「認められていない」が59%、「現在離職中」が9%でした。半数以上の企業では副業を認めていないということが明らかになりました。

副業をしている人は13.9%

「副業をしているか」と尋ねると、「している」が13.9%、「検討中」が12.4%、「していない」が61.2%、「予定なし」が12.5%という結果になりました。

副業を認めない企業が多いためか、副業を「している」人はわずか13.9%に過ぎず、「検討中」と合わせても4人に1人程度でした。

副業の収入は5万円未満の人が半数近く

副業をしている人は1か月にどのくらい稼いでいるのかを調べました。すると「~50,000円」が47.1%、「50,000円~100,000円」が23.1%、「100,000円~300,000円」が8.7%、「300,000円以上」が21.1%でした。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社MS-Japan プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000042843.html

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