採用活動はDX化へ、オンライン採用ツールの利用実態調査実施

オンライン採用ツールについての実態調査

株式会社スタジアムは2021年11月2日、「Web面接・録画面接(動画選考)・Web説明会に関する実態調査」という調査を実施したことを発表し、調査結果を公表しました。調査の目的は、利用の実態や、オンライン採用ツールを利用したいと考えているかどうかの把握などです。

同調査の調査対象は、同社の全国にわたる取引先企業1,269社です。有効回答は51でした。なお、調査はメールで実施されました。調査期間は2021年9月16日から2021年9月30日です。

同調査によると、次年度の面接と説明会の開催について、対面とWeb面接を併用する意向だと回答したのは88%、対面とWeb説明会を併用する意向だと回答したのは86%に上りました。

2021年のWeb面接実施数は165%

同社は、Web面接に特化したシステムである「インタビューメーカー」を2016年から提供している会社です。「インタビューメーカー」は無料プランを含むと2,700社以上に導入されています。録画面接にも対応しており、AIによる高速化と高度化を実現するim AIエクスプレス選考 Powered by ExaWizards機能を搭載しています。

「インタビューメーカー」を導入している企業のうち、41%が「Web面接」と「Web説明会」の機能を使用しています。2020年と比較した場合、2021年のWeb面接実施数は165%という結果でした。

同社では、

「採用活動のDX化」が顕著(プレスリリースより)

と結論づけています。(スタジアム調べ)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社スタジアム プレスリリース
https://stadium-news.jp/

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